”真珠”は麗しくデリケートな宝石の女王! 黒蝶真珠は生鉱物で炭酸カルシウムと若干の硬タンパク質が主な成分の海の宝石です。強い酸やアルカリ、熱などにより変質の可能性があります。表のものに触れないように気をつけて下さい。
日常使用で注意する主なポイント
  • 化粧品や医薬品などにふれないこと
  • 温泉には浸さないこと
  • 長い間水に浸さないこと
  • 硬いものと一緒にしないこと
  • ジュース、インクなどつけないこと

お手入れと保管
真珠をいつまでも美しく保つために正しいお手入と保管を心掛けましょう。
  1. 使ったら必ず良く拭く
     着けた後そのまま保管するのではなく、真珠の表面についた汗や油、化粧品などできるだけきれいに拭いて下さい。

  2. 他の宝石と一緒にしない
     保管は他の宝石と触れあわないように暗い場所に入れ、高温多湿や極端な乾燥状態を避けてください。

    意外な落とし穴!!
     脱脂綿には漂泊作用があります。
     真珠は酸に弱いので脱脂綿に長い間くるんでおくと変色するおそれがあります。

  3. 糸は2年に1度替えて
     ネックレスの糸はかつては絹糸だけでしたが現在はビニロンやテトロンなどの化繊それにワイヤーなども使われています。使っているうちに汗や化粧品などがしみ込んで真珠の劣化や糸切れの心配がありますので使用頻度にもよりますが2〜3年に一度くらいは真珠のケアもかねて宝石店に糸替えをお願いして下さい。
     またネックレスを保管する時には小さく丸めてしまっておくと糸が伸びてしまう原因となります。ワイヤーのものは一度曲げるとクセがついて着用する時に身体にフィットしにくくなります。

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